伊勢志摩スカイライン

伊勢志摩いせしまスカイライン

三重県の伊勢いせ市と鳥羽とば市を結ぶ全長16.3kmの有料ドライブウェイ。
伊勢志摩国立公園最高峰の朝熊山あさまやま(標高555m)を縦走しながら、伊勢湾の大パノラマを楽しむことができます。

伊勢志摩スカイラインは随所に駐車帯が設けられています。
写真は朝熊山頂売店のすぐ東にある見晴台。

車を停めて存分に伊勢志摩や伊勢湾の絶景を眺めることができました。

望遠で撮影。
すぐ目の前まで伊勢湾が迫っているような、面白い写真を撮ることができました。
目線より上に水平線が広がって見えるのも、見通しが良い伊勢志摩スカイラインならではの光景です。

こちらは一宇田いちうだ展望台。標高約300m。
伊勢市街を中心に、松阪市や津市まで広がる伊勢平野を眺めることができます。
この場所から望む夜景は、日本夜景遺産にも選定されているそうです。

朝熊山頂売店の横にある朝熊山頂展望台には、「天空のポスト」と呼ばれる伊勢志摩最高峰に立つ現役のポストがありました。
正面の駐車枠に停めることができれば、このようなツーショットを撮ることができます。

このポストは恋人の聖地としても選定されているのだとか。
昭和20年代から30年代にかけて活躍したポストだそうで、現在もほぼ毎日集配があるそうです。

朝熊山頂売店から5分ほど遊歩道を歩くと、「伊勢湾が全部見える丘」という、これ以上ないくらい分かりやすい名前の丘にたどり着きます。
見晴らしが非常に良く、伊勢市街から鳥羽市街まで見渡すことができました。
朝熊山頂展望台と比べ人が少なかったので、意外と穴場なのかもしれません。

行ってみて分かったこと

訪問時間:11月中旬平日の午前に訪れました。人は多くありませんでした。
雰囲気:海や空が近く感じられ、のびやかな雰囲気でした。
駐車について:道の随所に駐車帯があります。
写真を撮るなら:海を入れると、この場所らしさが出ました。
ひとこと:風景として印象に残る場所でした。

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