佐田沈下橋

佐田さだ沈下橋

高知県四万十市しまんとしにある四万十川しまんとがわに架かる橋の一つ。
四万十川に架かる数ある沈下橋の中でも最下流、最長を誇る橋で、青い橋脚が特徴です。
「佐田沈下橋」は通称で、「今成橋いまなりばし」が正式な名称のようですが、案内標識や観光パンフレットなどを見るに、前者の方を使われることが多いようです。

橋の西側に車を停めて撮影しました。
沈下橋の特徴である欄干がなく、橋脚が低く、水面までの距離が短い様が見てとれます。
佐田沈下橋の特徴である青い橋脚が、レトロ感ある沈下橋にポップなアクセントをプラスしていて面白いと感じました。

橋の全景。
長さは四万十川に架かる沈下橋最長の291.6m。
橋の途中に離合できるよう幅員が広くなっている箇所が2ヶ所ありますが、それでも車同士での離合はできない程度の広さです。歩行者とのすれ違い用でしょうか。
車で渡るときは、欄干がないだけあって中々のスリリングさがありましたが、地元の方らしき車は結構なスピードで渡られていました。すごい。

沈下橋から車窓越しに撮影しました。
日本三大清流の一つで、日本最後の清流とも呼ばれている四万十川。
日本の原風景と呼ぶに相応しい素晴らしい眺めです。

歩いて橋の上から。
平日でも時間帯によっては観光客がちらほら渡るので、橋上で駐車しての撮影はおすすめしません。
生活道路ということもあり、大型連休中は車での横断は制限がかかるようです。

行ってみて分かったこと

訪問時間:4月中旬平日の朝に訪問しました。人は多くありませんでした。
雰囲気:自然の中に溶け込んだような雰囲気でした。
駐車について:橋の北東に駐車場がありました。
写真を撮るなら:周囲の景色を含めると雰囲気が出ました。
ひとこと:橋の上を走行しているときの緊張感が印象的です。

  • URLをコピーしました!