保有しているGR86の購入経緯についてざっくりと紹介します。
車両仕様
TOYOTA GR86
年式:2021年
グレード:RZグレード
T/M:6MT
外鈑色:クリスタルホワイトパール
内装色:ブラック

購入経緯
発表前から購入を検討していた車種です。
自分は特別スポーツカーが好きとか、熱狂的な86のファンとかではありません。
ただ、一度はスポーツカーなるものを所有して乗り回してみたいという思いは以前からありました。
初代86(ZN6)も候補でしたが、新型でもっと落ち着いたデザインになるのなら新型を購入するつもりでした。
結果、新型のデザインの方が好みだったので購入することに。

一刻も早く手に入れたかったので、メーカーへの発注が開始される2021年9月3日当日にディーラーにて契約→注文。
注文開始日に契約したものの車台番号は3000番台。上には上がいるものです。
後ほど自分より早く納車された方に聞いてみたところ、注文開始日以前に契約して注文開始日に即注文してもらったようです。
なるほど、その手があったか。
用意されているのに付かない機能があるのは嫌な性分なので、グレードは一番上のRZ一択。
後々のカスタムのことを考えると一番下のRCでも良さげですが、当時はどこまでカスタムするかを深く想定していなかったということもあるので、RZの選択は強ち間違いではなかったのかなあと。
トランスミッションは迷うことなくMTを選択。
以前の車(CVT)での運転が退屈だったから、というのがGR86を購入する理由の一つでもあります。
日常使いがメインということを考えるとATの方が合っていそうですが、やっぱり車を操る愉しさが欲しかった。
外鈑色と内装色についても全く迷わず、クリスタルホワイトパールとブラックを選びました。
派手な色よりは落ち着いた色が好みなので、初めから内外問わず無彩色で統一することは考えていました。
カスタムについてもそのコンセプトを意識しています。

そして注文から3ヶ月半ほど待ち、2021年12月23日に納車されました。最高のクリスマスプレゼント。
年を跨いで登録してもらえば2022年式になるのは分かっていましたが、一刻も早く手に入れたかったので敢えて即納車してもらいました。
おかげで僅か9日で1年落ち。
売却のことを考慮すると勿体ないですが、そんなことより早く欲しかったんだから仕方ない。
趣味車にリセールのことなんて考えません。嘘です。1割くらいは考えてました。
と、いろいろ書いてきましたが、
「クーペ」
「MT」
「デザイン」
「カスタムパーツの豊富さ」
「価格」
という条件を全て満たしていたのがGR86だったというだけです。
初代86はカスタムパーツがとにかく豊富だったので、GR86でも相当数パーツが登場することは確信してました。
あとは今の時代で新車のスポーツカーが300万という価格は、装備面を考えれば破格だと思います。
これはもう買うしかないと。
2026年現在、MTでもアイサイトが標準搭載されているので、発売当時よりは価格が上がりましたが、SZグレードなら300万強とまだまだお買い得な価格かなと。
今のところ他に欲しい車種もないので、乗り換えは特に考えていません。
乗り換えない限り、そしてドライブを続ける限りは、このサイトも更新を続けていくつもりなので、どうぞよろしくお願いします。
ただ、GR86のコンバーチブルが販売されたら乗り換えを検討するかも。
オープンでのドライブはやっぱり憧れます。
