撮影機材紹介

使用している主な撮影機材を紹介します。
ただ、あくまで趣味レベルで使用しているだけの素人なので、あまり参考にはならないかもしれません。

SONY α7IV

SONYのフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼。
静止画は殆どこれで撮影しています。
風景や車の撮影で困ることはほぼありませんが、AIAFを搭載していないので、人物や動物といった動く被写体については、最新機種と比べると弱いかもしれません。

FE 24-70mm F2.8 GM II

SONY純正の標準ズームレンズ。
広角から標準まで1本でこなせるのはやはり汎用性が高いです。
レンズ交換が面倒に感じるときは、だいたいこれ1本で済ませることも多いです。
手持ちのレンズどれか1本持っていくならこれを選びます。個人的主力レンズ。

70mmで撮影。被写体や背景の距離にもよりますが、F2.8あれば車体全て画角に入れてもそれなりにボケます。
24mmで撮影。車を隅に置いても歪み過ぎない焦点距離なので、この構図は割と多用しています。

FE 16-35mm F2.8 GM II

SONY純正の広角ズームレンズ。
車の撮影だとパースの強い迫力ある写真を撮りたい時に使用します。
旅レンズとしても優秀で、F2.8の明るさを生かして屋内や鍾乳洞といった暗くて狭い場所で特に活躍します。
どちらかと言うと車を撮影しないときに使うことの方が多いレンズです。

16mmで撮影。手前に車を置くことで、超広角ならではのダイナミックな写真が撮れます。
16mmで撮影。風景を広く撮るだけでも楽しいですが、せっかくなのでパースを生かした写真を撮るよう意識しています。

FE 70-200mm F2.8 GM OSS II

SONY純正の望遠ズームレンズ。
遠くのものを撮るというよりは、圧縮効果を生かしたい場面で使用することが多いです。
1045gという大三元望遠ズームレンズとしては軽量ですが、やはり重さは気になるので、カメラに付けっぱなしにすることは少ないです。
描写力とAFの食いつきは抜群。

200mmで撮影。圧縮効果により遠くの橋を大きく写すことができました。
153mmで撮影。木などが並んでいる場所は、圧縮効果で凝縮したような面白い写真が撮れます。

FE 20mm F1.8 G

SONY純正の超広角単焦点レンズ。
唯一持っている単焦点レンズで、星景写真撮影用に中古で購入しました。

天の川を背景に撮影。車を入れながら空を広く撮れる丁度良い焦点距離な気がします。
空をいっぱい入れたいので、だいたい同じような構図になりがち。

DJI Osmo Pocket 3

DJIのジンバル付きカメラ。動画撮影用。
一眼やスマホに搭載されている電子式の手振れ補正とは違い物理的に補正するので、画質に全振りできるのが強み。
夜間にも強く、1インチセンサーとは思えない高画質な動画を撮ることができます。
サイズ感も良く、ポケットに入れて気軽に使えます。

DJI Osmo Action 5 Pro

DJIのアクションカメラ。
YouTubeに投稿する動画撮影用で、車載カメラとして使用しています。
GoProと違い、熱停止しないので安定して使えます。←超重要
空を写すと画がのっぺりして見えるのがマイナス点。

他にもフィルターやライトなども使用していますが、紹介できるほど使いこなせていないので省略します。
気が向いたらこっそり追記するかもしれません。

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