平成新山
長崎県島原半島にある雲仙岳を構成する山の1つ。国指定の天然記念物。
1990年(平成2年)に噴火した際に生まれた、日本で一番新しいとされる山です。

平成新山の東を通る島原まゆやまロードより。
大自然の中、迫力ある平成新山の間近をドライブすることができました。
全長8kmとそこまで長くはないですが、島原市街地から近く、駐車帯も多かったので、さくっとドライブするにはうってつけのコースだと思いました。

平成新山ネイチャーセンターの駐車場で平成新山を背景に撮影。
雲に覆われていて山頂まで観ることは叶いませんでしたが、新しい山ということで、火砕流・土石流跡といった噴火の爪痕を観ることはできました。

平成新山は1990年(平成2年)から約5年間の噴火によって形成された溶岩ドームで、雲仙岳の一部となりました。
標高1,483m。
行ってみて分かったこと
・訪問時間:9月中旬休日の昼に訪れました。人は多くありませんでした。
・雰囲気:自然の中に溶け込んだような雰囲気でした。
・駐車について:駐車帯が複数あります。
・写真を撮るなら:周囲の景色を含めると雰囲気が出ました。
・ひとこと:写真を撮らずに通過しても記憶に残ります。
長崎県島原市
