角田岬

角田かくだ

新潟県新潟市にある角田山かくだやま尾根末端にある岬。
広大な日本海と岬に立つ白い灯台を、一度に目に収めることができる絶景ポイントがありました。

角田岬灯台からは登山道が伸びており、尾根沿いを登っていくことができます。
青い空と海の中に立つ、白い灯台とのコントラストが美しいです。
奥に観えるのは佐渡島さどがしま
この角田岬は、佐渡島と本州との最短距離の位置にあるそうです。

さらに登って岬全景を撮影しました。
もう少し雲が少なければ、さらに綺麗な景色が観られたかもしれません。

灯台の元へ行く際は「判官舟はんがんふなかくし」と呼ばれる洞穴を通るルートもあります。
文治3年(1187年)、源判官義経が兄頼朝に追われ、奥州平泉に海路落ち逃れる際、追手を避けて舟とともに身をかくした洞穴と伝えられているそうです。

洞穴を抜けると、海の間近に整備された険しい歩道を通ることになります。
荒々しい波と静かに佇む灯台とのギャップが印象に残りました。

駐車場から一応灯台が見えたので車と一緒に撮りました。
圧倒的無理やり感。

行ってみて分かったこと

訪問時間:9月下旬平日の朝に訪れました。比較的静かな時間帯でした。
雰囲気:派手さはありませんが、落ち着く場所でした。
駐車について:近くに駐車場がありました。
写真を撮るなら:海を入れると、岬らしさがより出ました。
ひとこと:特別ではありませんが、深く印象に残りました。

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