恋山形駅

恋山形こいやまがた

鳥取県八頭やず智頭町ちづちょうにある智頭急行智頭線の駅。
全国に4つある”恋”がつく駅の一つで、駅全体が鮮やかなピンク色として知られるフォトジェニックなスポットです。

とにかくピンク色が印象的な駅です。
ホーム、フェンス、ベンチなど、全てがピンク色に染まっていました。
ここまでピンクに囲まれた空間に連れてこられるとは、車も思ってもみなかったことでしょう。

駅全景。見事なピンクっぷりです。
無人駅で1日の平均乗降人数は3人程度とのこと。
おかげで人目を気にすることなく撮影できました。

ホームへ上がる階段横にあった恋ポスト。
恋山形駅リニューアル3周年記念で2016年に設置されたもので、投函した手紙はきちんと毎週回収してくれるようです。
ちなみにこの恋ポストに手紙を投函すると、地元郵便局でハート型の風景印が押されるのだとか。素晴らしいこだわり。

フェンス前にはフォトスタンド(もちろんピンク色)が設置されていたので、セルフタイマーで撮影してみました。
人がいなくてよかった。

ホームに行くには”恋ロード”と呼ばれるピンクの道を必ず通らなければいけません。
一人で通るにはなかなか難易度の高い道ですが、人がいないおかげでなんとか攻略できました。

ハートを貫く矢のオブジェを背景に。
ここまでコンセプトを貫き通している姿には感服するばかりです。

待合小屋にあるベンチ、自動販売機、テーブルももちろんピンク。
自動販売機では飲み物のほか、ハート型の絵馬やキーホルダーも販売されていました。さすがに購入する勇気はありませんでした。

行ってみて分かったこと

訪問時間:5月中旬平日の午前中に訪れました。人の気配はそれほど感じませんでした。
雰囲気:好みは分かれそうですが、静かに過ごせました。
駐車について:駅前に数台停められる駐車スペースがあります。
写真を撮るなら:何を撮ってもこの場所らしさが出ます。
ひとこと:写真を撮らずに通過しても記憶に残ります。

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