多々羅大橋
広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島を繋ぐ道路橋。
しまなみ海道の橋梁の一つで、完成年度当時は世界最大の斜張橋だったようです。

大三島にある道の駅 多々羅しまなみ公園より、多々羅大橋を背景に撮影しました。
橋としての強度はもちろん、塔や橋脚などの形も含め景観上の検討を行い、洗練された美しさも追及して作られたようです。

尾道市と今治市を結ぶ「しまなみ海道」は、海峡を次々に渡ることができる長距離サイクリングルートとしても知られることから、サイクリストの聖地とされています。
なんと世界7大サイクリングルートの1つとしても選ばれているのだとか。
道の駅 多々羅しまなみ公園ではその記念碑もあったので、橋と一緒に撮影しておきました。車で来ましたが。

記念碑の穴から見える多々羅大橋。
やはり記念碑の前で撮影されてる方多かったです。

多々羅大橋は全長1,480mの橋で、しまなみ海道全体の中間付近にあります。
しまなみ海道の橋は自動車、自転車(歩行者)、原付とそれぞれレーンが分けられているのが特徴です。

別の場所でも撮ってみました。
橋の形が綺麗で、空や海とのコントラストも美しかったです。
車に限らず前に置けばなんでも絵になりそう。
行ってみて分かったこと
・訪問時間:季節問わず日中に訪れています。平日は人は多くありませんでした。
・雰囲気:落ち着きはありますが、人の存在は感じます。
・駐車について:道の駅に駐車できるスペースがあります。
・写真を撮るなら:空や海の表情が入ると雰囲気が出ました。
・ひとこと:写真より、現地の空気が良かったです。
広島県尾道市/愛媛県今治市
