砥峰高原
兵庫県神崎郡神河町にある高原。
西日本有数のススキの名所としても知られており、約90haにもわたり大草原が一面に広がっています。

専用駐車場に車を停めて撮りました。
初夏から夏にかけては鮮やかな新緑が観られます。
秋になると金色へと姿を変えた、ススキの絨毯に様変わりするようです。

駐車場から撮影。
一面に広がる新緑がとても印象的で、絵の中に飛び込んでしまったと錯覚してしまうほどの美しい光景でした。
ドライブ中に窓からこの景色が見えたときは感動しました。

砥峰高原へのアクセスは兵庫県道39号を走行してくるのが一般的なようですが、東の神河町方面からのアクセスを強く勧めます。
帰りは西の宍粟市方面へと走りましたが、道の幅員がとても狭く、路面もあまり良くないのでオススメできません。
自分も対向車が来ないことをひたすら祈りながら走ってました。

高原の保全と管理の拠点としている「とのみね自然交流館」では蕎麦屋があり食事をすることもできます。
その建物の正面には映画撮影記念舞台がありました。
様々な映画やドラマの撮影舞台になっているようです。

高原内には遊歩道が用意されており、湿原や展望台を巡る散策をすることができます。
暑すぎて自分は入口から100mでリタイアしました。
行ってみて分かったこと
・訪問時間:6月上旬平日の昼頃に訪れました。人は多くありませんでした。
・雰囲気:周囲に遮るものが少なく、開放感がありました。
・駐車について:有料の専用駐車場があります。
・写真を撮るなら:道を入れるとドライブ感が伝わりやすかったです。
・ひとこと:風景として印象に残る場所でした。
兵庫県神崎郡神河町
