鵜戸神宮
宮崎県日南市にある、宮崎県南で最も有名な神社。
海に突き出た岬の海蝕洞内に本殿が鎮座する神秘的な光景を目にすることができます。
地元の方々は親しみを込めて「鵜戸さん」と呼んでいるそうです。

観光駐車場に車を停め、10分程歩いて最初の門である神門に到着。
近くに参拝駐車場が別にあるので、あまり歩きたくない方はそちらの方がいいかもしれません。
まだ暑い初秋に行ったこともあり、ここに着いた時点で汗だくになりました。

鵜戸神宮楼門。
朱色の立派な門です。

鵜戸神宮は神社としては珍しい下り宮。
参拝する際は崖に沿って作られた石段を降りていきます。
東を向くと断崖、そして太平洋が広がっていました。抜群の眺めです。

参道にある玉橋と呼ばれる朱塗りの橋。
この橋を渡り下った先に海蝕洞があり、その洞窟内に本殿が鎮座しています。
不覚にも本殿の写真を撮り忘れていたようなのでお見せすることはできませんが、洞窟内に収まるよう建てられた本殿は不思議で神秘的な光景でした。

観光駐車場から鵜戸神宮へと続く階段はなぜか撮っていました。
行ってみて分かったこと
・訪問時間:9月上旬平日の午後に訪れました。人の動きがある時間帯でした。
・雰囲気:落ち着きはありますが、人の存在は感じます。
・駐車について:観光駐車場と参拝駐車場があります。
・写真を撮るなら:海を入れると、この場所らしさが出ました。
・ひとこと:風景として印象に残る場所でした。
宮崎県日南市
