後ろ戸

後ろ戸

岩手県宮古市にある扉のオブジェ。
映画『すずめの戸締まり』の劇中に登場する「後ろ戸」を再現したもので、聖地巡礼のスポットになっているようです。

車の横に扉、というなかなか面白い写真が撮れました。
案内の看板等や他のオブジェは一切なく、扉だけがポツンと佇んでいました。これはこれで雰囲気あって良き。
長年外に晒されている影響か、扉のシール?(塗装?)はかなり剥がれていました。
『すずめの戸締まり』は映画館で観たはずなのですが、どのシーンでここが登場したのか正直覚えていません。もう一度見直さねば。

扉の後ろには映画で登場した電波塔のモデルとされている電波塔がありました。
近くには運動公園もある場所ですが、扉と電波塔が揃った場所だけを切り取ると「すずめの戸締まり」の雰囲気がとても出ます。

扉らしくもちろん開きます。
ただ、扉の向こうは常世には繋がっていませんでした。

行ってみて分かったこと

訪問時間:9月下旬平日の午前中に訪れました。
雰囲気:派手さはありませんが、雰囲気はあります。
駐車について:道を挟んだところに駐車場があります。
写真を撮るなら:電波塔を入れると、聖地らしさがより出ました。
ひとこと:特別ではありませんが、印象に残る場所でした。

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